保湿クリームのおすすめ

保湿クリームの役割は肌表面をしっかりとカバーし、化粧水や美容液などが蒸発するのを防止する事です。化粧水や美容液に比べると、油分が多いのがクリームです。ここでは保湿クリーム選びのポイント、おすすめの保湿クリームなどについて紹介します。

 

 

 

保湿クリーム選びのポイント

 

セラミドを配合している

保湿の8割はセラミドを含む角質細胞間脂質で決まります。湿度や温度が下がると肌の水分は蒸発しやすくなります。セラミドで角質細胞の間をしっかり埋めることが、肌水分の保持には欠かせません。セラミドには天然型セラミドをはじめ、天然セラミド、擬似セラミドがあります。保湿に最も硬貨があるのは天然型セラミドです。天然型セラミドはヒト型セラミドとも呼ばれ、人の角質層にあるセラミドと同じ形をしています。保湿クリームを選ぶ歳にはヒト型セラミドを配合したタイプがおすすめです。

 

 

おすすめの保湿クリームランキング

 

保湿クリームを選ぶ際にはセラミドを配合しているタイプが最適です。ヒアルロン酸やコラーゲンにも保湿作用はありますが、外気温や湿度に影響を受けて蒸発しやすいという特徴があります。セラミドで角質層のバリア機能を改善しつつ、クリームの油分で肌表面をしっかりカバーする事が大事です。ここではおすすめの保湿クリームについて紹介します。

 

 

アヤナス

 

 

価格:1480円
内容量:化粧水、美容液、クリーム
成分:ヒト型セラミド、コウキエキス、CVアルジネート

 

ヒト型セラミドを配合したクリーム。角質層をしっかりと埋める働きをし、肌水分の蒸発を抑制します。
さらに、バリア機能を改善することで、紫外線やアレルゲンなどの外部刺激が侵入するのを防止します。

 

また、コラーゲン合成をサポートするCVアルギネート、炎症を抑えるコウキエキス、グリチルレチン酸2kも配合。
ベタつきなく、肌にしっかりと浸透します。乾燥しやすい冬の時期でも安心して使用できます。

 

 

ヒフミド

 

 

価格:980円
内容量:クレンジング、洗顔、化粧水、クリーム、日焼け止め
成分:ヒト型セラミド、スクワランなど

 

ヒフミドには全アイテムにヒト型セラミドを配合しています。クリームは特に高濃度のセラミドを配合。
角質の水分保持とバリア機能の改善をしっかりとサポートします。

 

その他、ホホバオイル、スクワラン、マカデミア種子オイルなどの皮脂成分も配合し、肌表面をしっかりカバー。
香料や着色料、パラベン、エタノールは不使用なので、敏感肌でも安心して使用できます。

 

 

つつむ

 

 

価格:1,470円
内容量:クレンジング、洗顔、化粧水、クリームなど
成分:ヒト型セラミド、ベントナイト、スクワランなど

 

ヒト型セラミドを配合したクリーム。角質層の細胞間脂質を補給し、肌水分の蒸発を抑制。
さらに、ベントナイトやスクワランなどが肌表面をしっかりとカバー。紫外線や外部刺激による炎症を防止します。